公益社団法人日本写真家協会 一般社団法人日本旅行写真家協会
日本旅のペンクラブ  美ら島沖縄大使

琉球新報 創刊 105周年記念
島じまの大自然とウチナーンチュのこころを撮り続けた大塚勝久の おきなわ

その作品には沖縄の青い空どこまでも透明な海、そして大らかに暮らす島人たちの民俗行事など"おきなわ"が余すところなくとらえられています。
本写真集は写真家大塚勝久の集大成とも呼べるにふさわしく、沖縄本島と周辺離島、宮古、八重山諸島など20の島じまの大自然、島人たちの姿を159点の写真に紹介しています。


南大東島 (1990)

沖縄本島南恩納海岸 (1980)

久米島ハテの浜 (1996)

宮古諸島 (1996)

由布島 (1982)

西表島祖納 (1982)

浜比嘉島 (1991)

久米島十六日祭 (1994)

伊是名島清明祭 玉御殿御供物 (1986)

石垣島追い込み漁船団 (1986)

グルクン (県魚タカサゴ) ひと網3トン!(1986)

大漁記念撮影 (1986)

黒島の豊年祭 (1989)

ウーニ (走者) は村の英雄 (1989)

竹富島のユンカイ (1993)

多良間島の八月踊り (1984)

最後になった宮古島狩俣のウヤガン祭 (1989)

西表島祖納の節祭 (1990)
 

【本書の内容】
[1] サンゴ礁の彩(空撮)
[2] 風・光・海−島の彩
[3] 大自然と共に、島の暮らし
[4] ワッターウチナーンチュ
[5] 誕生・成長・結婚・長寿・死
[6] 先祖供養・神行事

[7]発刊に寄せて
大城立裕(芥川賞作家)
岡部伊都子(随筆家)
英文解説付
【翻 訳】
神谷良昌/ジョージ紫
ゲイ・クレイボーン/ベティ・ホフマン

体裁 : A4変形版 152頁の上製本/写真159点/オールカラー
印刷 : 大日本印刷株式会社(第1刷)/ 新星出版株式会社(第2・3刷)
題字 : 儀間 比呂志
価格 : 4,620円(税込)

発行 : 琉球新報社出版事業部


 

日本図書館協会選定図書
Japan Library Association selected book

近年の物質文明最優先の代償は人間が人間らしく生きること、すなわち"人間性"の喪失でした。
ところが、失われたと思っていた、 その"こころ"を沖縄の島々で再発見しました。 神話の時代から「自然」と「神」と「人間」とが変わることなく共存してきた「おきなわ」という私的イマジネーションの世界をモチーフにして 「人間性の原点回帰」を表現してみました。 大自然の恵みの中で、真摯に生きる老若男女。 島人の姿を通して、何が人間にとって一番幸せなのかを考えてみたいと思います。



      

        米国写真展を控え昼夜、写真集の翻訳作業

琉球新報

「切ない沖縄の日々」

(高良倉吉著)

琉球新報

(書評・芳賀日出男)
 
 



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